孤独は風俗嬢が埋める

いつまでも考えているくらいなら…

ずっと童貞であることを悩んでいました。でも、初めては恋人とか好きな人と。そんな夢を見ていたので、風俗に行くことはあっても、ソープには行きませんでした。別に風俗に行くならソープでも関係ないというか、そこまで大きな違いはないだろうって今なら思うんですけど、当時の自分はソープだけはって気持ちがあったんです。でも、この気持ちこそいわゆる「童貞をこじらせている」なのかなって。いつまでも童貞でいると、いろいろなことが歪んでくるって言われているじゃないですか。まさにそんな気持ちになっていってしまったので、とにかく恋人云々とか夢を見ていないで、童貞を卒業するしかないなって。それでソープまで行ってきたんです。ソープでの時間は、楽しみだなって気持ちよりも不安と過緊張とか、そういったものの方が大きかったんですけど、終わってみるとなんでこんなすぐにでも出来ることにこんなにこだわっていたんだろうって。これで自分も男になれましたし。

遅刻するくらいなら風俗

バイトに遅刻しそうになっちゃったんですよ。講義がちょっと長引いていたんです。バイト先は結構厳しいので、遅刻するくらいなら行かない方が良いかなって。だからバイトに休むって連絡をして、その足で風俗に行っちゃいました(笑)突拍子のない話のように思われるかもしれませんけど、バイト先が繁華街なんです。その日は、一応バイトに行こうって思って大学の帰りに電車で向かってはいたんですけど、途中で諦めて無理だなと。だからバイト先の最寄り駅にはついていたんですよ。でもバイトを休むことになったので、改めてたまには繁華街でも歩いてみようって思っている時に風俗を見つけたので、風俗に入っちゃいました(笑)バイト代が出たばっかりだったのもあるし、早くに帰宅したらバイトだからって言って家を出たので親にあれこれ言われてしまうかもしれないじゃないですか。だから時間稼ぎをする必要があったので、風俗で時間稼ぎをさせてもらったんです。